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WordPress(ワードプレス)を更新後に記事を投稿しようとすると「エディターで予期しないエラーが発生しました」が表示される!原因はWordPress(ワードプレス)5.0のエディターが「Gutenberg」に変更されたから?

2018/12/14

こんばんは@40代サラリーマンのあきらです。

 

今回は、WordPress(ワードプレス)5.0に更新したのち、

記事を投稿しようとすると

「エディターで予期しないエラーが発生しました。」

と表示されてしまったでその対処方法を紹介します。

 

これは、WordPress(ワードプレス)5.0から

記事の投稿画面のエディターが「Gutenberg

というものに変更されたのが原因のようです。

 

 

 

「エディターで予期しないエラーが発生しました。」の原因はWordPress(ワードプレス) 5.0のテキストエディター「Gutenberg」?

WordPress(ワードプレス) 5.0でエディターが

ブロックエディタ」というものに変更となり、

文章入力が「ブロック」と呼ばれる単位で管理されるようになりました。

 

ここに、テキストで書き込んでおいた記事をコピペすると、

「エディターで予期しないエラーが発生しました。」

と表示され、

復旧を試みる

投稿内容をコピー

エラー分をコピー

の3つを選択する画面に切り替わります。

 

試しに「復旧を試みる」をクリックすると、

一時的に元の画面が表示されるのですが、しばらくすると

「エディターで予期しないエラーが発生しました。」

が再度表示されます。

 

投稿内容をコピー」と「エラー分をコピー」は

クリックしても何も起こりません。

 

投稿一覧」や「固定ページ一覧」で記事の閲覧は可能なので、

おそらくWordPress(ワードプレス)のエディターが

何かを読み取ってエラーが発生していると考えられます。

 

 

WordPress(ワードプレス)5.0でテキストエディター「Gutenberg」で以前の記事を編集してみる

試しに、更新前に投稿してある記事を読み込んでみました。

 

・・・特に問題なく開けます。

 

しかし、編集方法が分かりません。

さらに今まで存在していた、太字、文字色などのメニューがなくなっています。

 

 

エラーの原因はWordPress(ワードプレス)5.0の「Gutenberg」エディター?

これらはWordPress(ワードプレス)5.0のエディターが

Gutenberg」エディターに変更されたことが原因のようです。

 

WordPress(ワードプレス)5.0に導入された

Gutenberg」エディターは今までと全く違います。

 

僕もこれに戸惑ってしまいました。

 

ブログの投稿ページが変更になって、今までのエディターのように

太字や文字色を変更するアイコンが表示されていません

 

投稿の方法もひとつのエディターにすべての項目を入力するものではなく、

各ブロック(見出しや段落、画像など)を作成して、

記事やページを書き上げていくイメージです。

 

正直、今までのエディターになれている僕はかなり使いづらいと思いました。

 

それでも、これからのWordPress(ワードプレス)は、

Gutenberg」が主流になると予想されますので、

使い方を勉強しておいたほうが良いかもしれません。

 

 

WordPress5.0の投稿エディター「Gutenberg」の使い方

Gutenberg」には、多種多様な使い方があり、

それだけで一冊の本になってしまうほどなので、

まず、初歩的な使い方を紹介したいと思います。

 

基本的な画面の構成は今までのエディターと同じで、

左カラムにメインの入力項目、右カラムに投稿の公開やカテゴリ、

タグなどの項目があります。

 

右上にある、歯車アイコンで、

右カラムの表示/非表示を変更することができます。

 

 

WordPress(ワードプレス)5.0のエディター「Gutenberg」のブロック要素とは?

Gutenberg」では、各項目が「ブロック」に分かれているので、

まずはこれに慣れる必要があります。

 

通常の文章だけであれば、「ブロック」を気にすることはありませんが、

見出しや写真を入れるだけでも「ブロック」が必要になります。

 

ブロック」の追加方法は、「+」のアイコンをクリックするだけです。

 

ブロック」には各要素があり、それらを選択して作成していきます。

※「ブロック」の要素を選択すると、右カラムのメニューが要素によって変わります。

 

ブロックメニューを編集することで、表示内容が自動的に変更されるので、

色々な「ブロック要素」を試して、右カラムのメニューが

どのように変わるのか試してみてください。

 

 

WordPress(ワードプレス)5.0のエディター「Gutenberg」のブロック要素の使い方

ここでは、よく使う「ブロック要素」を紹介します。

 

見出しブロック

ブログで必要な「見出し」を書くときに使用します。

今までは、文字を記入後に「見出し」を選択すれば終了です。

 

Gutenberg」では、最初に「一般ブロック」→「見出し」を選択します。

見出しの「ブロック」が表示されるので、見出しの文字を入力します。

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ここで、見出しの順位(H2やH3)などの編集もできます。

 

画像ブロック

記事の中に「画像」を挿入する場合に使用します。

今までは「メディアの挿入」で画像を選択すれば画像が記事内に挿入できました。

Gutenberg」では、「一般ブロック」→「画像」をクリックします。

 

画像の挿入方法が画面に表示されるので、任意の方法を選択して画像を挿入します。

 

画像ブロック」と同様に「一般ブロック」の項目で、

カバー」や「ギャラリー」というものがありますが、

ギャラリー」はこれまでのエディターと同様、

画像ギャラリー」を作成することができ、

カバー」は画像の上にテキストを重ねて表示ができる

ブロック」になっています。

 

リストブロック

リストブロック」は使用頻度は少ないと思いますが、

いざというときのために紹介しておきます。

箇条書きなどで、文頭に「・」や「1」などを付けるときに使用します。

一般ブロック」→「リスト」を選択します。

項目の入力方法は前のエディターと同じで、

改行すると文頭に「・」や「2」が付くようになっています。

 

クラシックブロック

Gutenberg」を使う上で重要なのが「クラシックブロック」です。

クラシックブロック」を使用すると、

【以前のエディタ画面】を使用することができます。

 

フォーマット」→「クラシック」を選択します。

 

すると、画面上部に見慣れた以前のメニューが表示されます。

 

なるべくなら、「Gutenberg」エディターを使用して

慣れてもらいたいのですが、「テーマ固有」や「自作

のショートコードは「Gutenberg」のエディターでは

使用することができないので「Quicktags」を使って

ショートコードを読み込んでいる場合は

クラシック」は必須となってしまいます。

 

ただし、旧エディターのメニューになるだけで、

エディター自体は「ブロック型」なので、

以前のようにコピペで投稿したい場合は後に記載する

「Classic Editor」を使用する必要があります。

 

カスタムHTMLブロック

記事の投稿時にHTML形式でソースを入力したい場合に使用します。

 

フォーマット」→「カスタムHTML」を選択します。

 

HTML形式で記述されている記事をコピペします。

以前は、更新の際にWordPressの仕様で、

ソースが勝手に変更されてしまう現象があったのですが、

Gutenberg」の「カスタムHTML」では、

そういうことはなくなったようです。

 

 

WordPress5.0の「Gutenberg」エディターではなく、以前のエディターが使用したい場合

Gutenberg」の簡単な使い方を紹介しましたが、

「どうしても今までのエディターが使用したい!」

という方は、きっといるでしょう。

 

僕もそうです^^;

 

いつかは「Gutenberg」に変更しなくてはならないとは思っても、

作業効率を考えると、しばらくは以前のエディターを使用したい。

 

以前のエディターを使用したい場合は、

プラグイン」→「新規追加」を選択し、

 

キーワード」に「Classic Editor」と記入すると表示されるので、

今すぐインストール」をクリックします。

 

インストール後に、「有効化」すれば使用できるようになります。

 

 

【まとめ】WordPress(ワードプレス)5.0のエディター「Gutenberg」はこれからの主流か?

今回のWordPress(ワードプレス)5.0へのアップデートから、

WordPress(ワードプレス)としては、

旧エディターから「Gutenberg」エディターを

主流にしていくことが予想されます。

 

旧エディターに慣れている人(僕)からしてみると、

使いづらくなっているだけなのですが、

Gutenberg」は感覚的に投稿や固定ページを作成することができ、

ページ作成の知識がなくても「カラム分け」や「リンクボタンの作成

ができるようになっています。

 

今までは、テーマやプラグインの機能を使うことでそのあたりはできたのですが、

今後はWordPressがその役回りもするようになっていくのでしょう。

 

WordPress(ワードプレス)5.0のエディター「Gutenberg」は

悪くもないし、今後の主流だと考えると、

早めに操作を習得しておいたほうがよさそうです。

 

しかし、テキストで記事を記載しておいて、

WordPress(ワードプレス)5.0に記事をコピペで作業をしたい人(僕)

からすると、しばらくは「Classic Editor」エディター

を使用するしかないのかもしれません。

 

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はじめまして、40代の中年サラリーマンあきらと申します

はじめまして、40代の中年サラリーマンあきらと申します。

僕は、いろいろなネットビジネスの教材を購入しては失敗を繰り返し、費やした費用は100万円近くに。

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